【JALフィロソフィ】①人間として何が正しいかで判断する
公開日:2025年3月29日
JALフィロソフィを就活に活かす(1)
「JALグループを選ぶ理由」のひとつに、また、他社以上に感じる「JALの魅力」などの回答に利用できるJALフィロソフィを8項目紹介します。
毎回1項目ずつ取り上げ、そのフィロソフィから何を伝えたいのか、その解釈とポイントについてお話しします。
選考で活かすJALフィロソフィの整理の仕方
①まず、自分のお気に入りのJALフィロソフィをひとつ見つけます。
②次に、そのフィロソフィのどこに感銘を受けたのか、または共感したのか、自分が大切にしている価値観(考え方)の何と合っているかを探っていきます。
③そして、「JALフィロソフィの○○○が、私が普段大切にしている□□□の考え方と合っているからJALに魅力を感じる。」というように整理していきます。
就活に活かせる厳選JALフィロソフィ
1.人間として何が正しいかで判断する
2.美しい心をもつ
3.常に謙虚に素直な心で
4.感謝の気持ちをもつ
5.お客さま視点を貫く
6.ベクトルをあわせる
7.有意注意で仕事にあたる
8.昨日よりは今日、今日よりは明日
第1回は、「人間として何が正しいかで判断する」です。
1.人間として何が正しいかで判断する
「人間として何が正しいかで判断する」は、40項目あるJALフィロソフィの中で好きなフィロソフィとして選ぶ方が比較的多いです。
このフィロソフィは、「そもそも人として当たり前」と思えるものですが、JALフィロソフィの根本をなす「考え方」といえます。
JALフィロソフィの「考え方」とは、心の在り方であり、「信念」や「人生観」のようなものです。
そして、プラスとマイナスの「考え方」があるとしています。
JALフィロソフィの1つに「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」があります。
「熱意」と「能力」がどんなに高くても掛け算であるため「考え方」がマイナスであると人生や仕事の結果は悪くなってしまいます。
「考え方」をプラスにするには、常に前向きで、建設的で、協調性があり、肯定的な考え方ができ、善意に満ちていて、思いやりがあり、真面目で、謙虚で、素直で、相手を思いやる利他の心や感謝の心をもつことで、人として正しい考え方をもつことが何よりも大切です。
そして、私たちは日常の仕事にあたって「自分さえよければ」という利己心を抑え、「人間として正しいか」、「私心を差しはさんでいないか」と常に自問自答しながら、ものごとを判断していかなければなりません。
少しでも私心が入れば判断はくもり、その結果は間違った方向へいってしまいます。
どう進めていけばいいのか、何を基準に判断をしていけばいいのか、わからなくなってしまった場合には、一旦原点に戻り、「人間として正しいことか、正しくないことか」、「善いことなのか、悪いことなのか」を基準に判断をしていきます。
「人間として何が正しいか」という最も基本的なこと「原理原則」を判断基準として常に念頭に置き、正しいこと善いことを貫いていくことが大切です。
次回のJALフィロソフィは、「美しい心をもつ」です。
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