【JALフィロソフィ】②美しい心をもつ

公開日:2025年4月2日

JALフィロソフィを就活に活かす(2)

 

「JALグループを選ぶ理由」のひとつに、また、他社以上に感じる「JALの魅力」などの回答に利用できるJALフィロソフィを8項目紹介します。

 

毎回1項目ずつ取り上げ、そのフィロソフィから何を伝えたいのか、その解釈とポイントについてお話しします。

 

 

選考で活かすJALフィロソフィの整理の仕方

①まず、自分のお気に入りのJALフィロソフィをひとつ見つけます。

 

②次に、そのフィロソフィのどこに感銘を受けたのか、または共感したのか、自分が大切にしている価値観(考え方)の何と合っているかを探っていきます。

 

③そして、「JALフィロソフィの○○○が、私が普段大切にしている□□□の考え方と合っているからJALに魅力を感じる。」というように整理していきます。

 

 

就活に活かせる厳選JALフィロソフィ

1.人間として何が正しいかで判断する

2.美しい心をもつ

3.常に謙虚に素直な心で

4.感謝の気持ちをもつ

5.お客さま視点を貫く

6.ベクトルをあわせる

7.有意注意で仕事にあたる

8.昨日よりは今日、今日よりは明日

 

第2回は、「美しい心をもつ」です。

 

2.美しい心をもつ

「美しい心」とは、優しい思いやりのある心のことであり、「利他の心」です。

 

「美しい心をもつ」には、自分を利する「利己の心」をなくして、お客さまや仲間など、他人を思いやる「利他の心」をもつように努めることです。

 

人の心には、「善い心」と「悪い心」が共存しています。

「善い心」とは、優しい思いやりの心であり、「自分を犠牲にしてでも他の人を助けよう」とする「利他の心」ともいわれます。

 

一方、「悪い心」とは、自分の都合を優先する「自分だけがよければいい」と考える利己的なエゴの心「利己の心」です。

 

この「利己の心」は、生きるための本能のようなものも含まれているため、一切消し去ることはできません。

自分の思い通りや期待通りにならないときに、怒りや嫉妬、不平不満などという形で、「利己の心」が出てきます。

 

そうした「利己の心」を減らしていくには、「利己の心」が出そうな状況に気づきあらかじめ防ぐことや周囲に感謝の気持ちをもち自分の心自体を変えていくことです。

 

美しい心をもつには、常に心を手入れして、「利己の心」を減らし、「利他の心」が心を占めるように日々学び、努力をしなくてはなりません。

 

会社の都合のみを考えてしまいお客さまのことを顧みない「利己の心」を捨て、お客さまや社員同士を思いやる「利他の心」をもつように努めましょう。

 

次回のJALフィロソフィは、「常に謙虚に素直な心で」です。

 

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